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「山桜桃梅(ゆすらうめ)」未熟な剪定でした。

2022年6月9日 料理 おでかけ [RSS][XML]

山桜桃梅を植えて以来初めての剪定をしました。

こんもりした姿は雑木の庭には似合いません。
山桜桃梅
外見からは赤い果実は見えませんが、裏側から見るとまるでジャングルのように枝が入り組んでそこには赤い果実がたわわに実っています。

桜の花咲くころ咲いた山桜桃梅が、真っ赤な果実をつけました。
山桜桃梅の実

友人がようやく来てくれました。

好きな山桜桃梅私は彼女にあげたかったのです。



つややかに真っ赤に色づいた山桜桃梅を私も手伝って、二人でたくさん捥ぎました。

彼女は大喜びしていました。

私はついでに枝落としをしました。
山桜桃梅枝

こんな感じになりましたが、青葉の剪定が終わっていません。
剪定後
雑木の庭には、まだまだ未完成の作品です。

枝ぶりをみながら、後日改めて剪定作業をする予定です。

収穫した「山桜桃梅の赤い果実」素敵なんですよ。
山桜桃梅の赤い実
赤い果実は小さなリンゴのようですが、果実は柔らかく甘くそしてちょっとだけ渋みを感じました。

家族が食べなかったら山桜桃梅酢のドリンクの素にでもしましょう。

(2022.06.09 木曜日 14:42 記す)

sion |2022-06-10 |
ゆすらうめ」と濁らないのですね。私はいままで「ゆずらうめ」と思っていました。私の庭にも背丈ほどの木があります。今年も少し食べました。グミ、キイチゴと同じで、子供の頃の郷愁を感じる味がします。
ヒメサユリ |2022-06-10 |
sionさま、おはようございます。

私が植えたゆすら梅は20年以上前、NHK連続テレビ小説「あぐり」がきっかけでした。吉行和子さんのお母様の半生を綴った「梅桃が実るとき」、もしかしてsionさんもそうだったのでしょうか?

いつもブログ訪問させていただき生き方の参考にさせていただいています。

自分自身の実体験が自身の血となり肉となるような気がしてきました。

以前から気になっていましたsionさんが出版されたご著書はどこかで購入することができるのでしょうか。
ご本は断捨離のことでしたよね、どんなイラストが入っているのですか?

こんど紹介してくださいね。

コメントがあればどうぞ。
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