ブリとミョウガの黒酢炒め
ヘアーサロンには月一回カットに訪れる
「オレンジページ」はヘアーサロンを訪れる度に読む雑誌
その雑誌「オレンジページ」が欲しくなって最近は毎号買い求めている
「オレンジページ」にはお料理のヒントが満載
高校生の孫に「何が食べたい」と聞くと雑誌に付箋をつけてくれた
6人の食事をつくる私にとっては、なくてはならない雑誌となった
今朝はミョウガを初収穫した
猛暑のうえ、雨はほとんど降ってはいない、ミョウガもお疲れさま
冷蔵庫には石川産のぶりのお刺身が残っていた
レシピが浮かんだ
「ぶりとみょうがの黒酢炒め」
アレンジ料理ができるようになった、大勢の食事をつくる私には、とても必要なことなの
夫は、お魚料理が大好き人間だが、すべてのお魚が好きとは限らない「ブリとミョウガの黒酢炒め」は
最近ブリはいただくようになったから作れたイッピン
食べ物のの好みは母系遺伝のよう
わたしは夫の家風にしっかり染まってきたが
現代の食生活からして、家族が多いとそんなことは言っていられない、アレンジ料理でもなんでもつくってしまう
本人は若いころから、食事には時間をたっぷりかけて「好むものを食べてお酒を飲むこと」
今も何ら変わってはいない
癌を患っても、内蔵の機能が低下しても、この硬い意思は変わることはない
友人は「それこそ「日本男児」なのよ」とおっしゃって下さるが
長いこと連れ添っても、あまりにも意のまゝの人生を送れている彼の生き方が、わたしは羨ましいのかもしれない
同じ一生だものね。。