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根菜煮物に、GIマークの「大口れんこん」

2022年1月21日 最近思うこと [RSS][XML]

年齢的には和食が好き。

1~2年の間に、各スーパーや農産物直売所の店頭に急速に蓮根を見かけるようになった。

今夜は根菜の煮物が食べたくて、見慣れない赤いマークに惹かれて「芽れんこん」を買った。

GIマーク
芽れんこんは煮物には向かないけれども肉厚で柔らかそうだった。

大口れんこんの芽れんこんを出して、パッケージをよく見たところ赤いマークの下には富士山が描かれ、赤丸の中に日本地理的表示GIと記されていた。

周りにJAPAN GEOGRAPHICAL INDICATIONと英語で書いてあった。

GIマークは、風土や伝統が育んだ特色ある地域産品の名称を国が登録し、保護するための証ですと赤いGIマークの下に記されてありました。

調べたところ、新潟県ではすでに新潟市の「くろさき茶豆」津南の「雪下人参」が国の登録を受けていた。

昨年2021年5月に、長岡市の大口れんこんは100年にわたる生産実績が評価され、登録№109として地理的表示保護制度に登録されたという。


「帛乙女(五泉のサトイモ)、人参、大根、こんにゃく、大口芽れんこん、鶏もも肉」で晩ご飯の一品の煮ものができた。

薄味に煮た、素朴な煮物は陶器の器がよい。

れんこんとこんにゃくだけのように見えるが、6品目ある。

大口れんこんの煮もの
多く作ってしまい、煮てから半分別鍋に移した。

翌朝、煮ておいた根菜の具材でお味噌汁を作ったら孫がとても喜んでくれた。

とっさの思い付きだった。

まだ沢山残っていたので、晩ご飯はまたまた根菜の味噌汁にした。

すっかり平らげたようだった。



昨年末ママと孫に「来年私はラッキー77」になるのよと話したら、ママが「お祝いしないとね」と言ってくれた、とてもうれしかったのに、私はなぜか遠慮して「いいよっ」と言ってしまった。

せっかくの好意だったのに・・

昨晩ベッドで休んでいたら9時過ぎにママから「明日から子供達のお弁当は私が作ります。今までありがとうございました。」とラインが入った。

寝付いたばかりだった私はキッチンでママと孫娘が談笑しているところへ行って「じゃあお願いしますね~♪」と言った。

孫娘は明るい笑顔をしていた。

嬉しいバトンタッチだったが、一抹の淋しさとが交錯しちょぴり複雑な心境になった。

(2022.01.21 金曜日 11:43 記す)


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