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瞬発力のいる庭仕事が一番こたえるかもしれない。

2022年4月30日 ガーデニング [RSS][XML]

昨日は雨の日だった。

一日で花と草が競い合って伸びた。

雨のあとは草抜きしやすい、今日は朝食後草取りをしたり、チューリップの花を摘んだり、お花の種を蒔いたり。

雑草は籠いっぱいになった。


その後、庭の植物たちの様子を見渡し観察した。


モミジの下には「アジュガ・チョコレートチップ」の紫の花が群生で咲いていた。

紫色の花は綺麗で目に留まる、紫は高貴な色だとか。
アジュガ


アジュガチョコレートチップは、四方にランナー(6本ほど)を張り巡らし環境が合えば増える続ける。

アジュガ1

私は今まで手に取って観察したことがなかった。

別名 十二単(じゅうにひとえ)ともいう、日本原産のシソ科の植物。
アジュガ2
花を幾重にも重ねる姿からついた名前でしょうか。

いつものように夢中になって草花の世話をしたけれども、考えてみたら頻脈で薬を飲んでいることを、今のいままですっかり忘れ庭仕事に精出していた私。

頻脈を抑えているので、瞬発力の要る庭仕事が身体に一番こたえるわけだった。

それに写真を撮る動作も。


私の身体のブレーキが作動した。

亀のごとくゆっくり歩かなければ身体がついてゆかない。


ベッドでやすみ「パルスオキシメーター」で酸素と脈を測った、血中酸素濃度97 脈は57 平時は60~70台 頻脈のお薬を飲む以前は130台まであがったこともあった。

昼ご飯は、しばらく休憩してからマル夫さんとラーメンを食べに行った。

生まれ落ちた時からお刺身で育ったマル夫さんは、帰りみちスーパーによって夕食の酒の肴にまたお刺身を買う。

(2022.04.30 土曜日 16:02 記す)

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