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庭の小さな自然は、わたしの心の大きな財産?

2021年7月3日 ガーデニング [RSS][XML]

梅雨の時期になると、花径1㎝ほどの小さなピンクの花が生い茂った葉陰で咲きます。

私が、お庭に草花を植えた幾多の植物のなかの、花の名前知らずの一つです。

一度だけFacebookに載っていたので、花名を覚えたことがあったのですが、また忘れてしまいました。

検索したところ「ハナハマセンブリ」であることがわかりました。

ハナハマセンブリ

帰化植物で空き地や道端に生えているようですが、私は見かけたことがありませんでした。

今の時期、雑木の庭は美容柳、アジサイなどのお花だけで夏到来までの間、葉の色や形や質感を楽しんでいます。

その緑の多い庭で、可憐で小さなピンクの花は目立つものですね。

たとえ道端に生えている草花だとしても「ハナハマセンブリ」が咲く楽しみが、私にはあるんですよ。

2日(7月)に「産卵したホテイアオイ」を取り出し、かわりに新しく入れた「ホテイアオイ」にまたメダカの卵が産み付けられていました。

ホテイアオイと卵
メダカって増えるものなんですね。

ビックリしました。

老齢に似合わない、新鮮な小さい体験や発見は、なにより私のこころの財産かもしれません。

(2021.07.03 土曜日 09:48 記す)

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