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新潟にも福寿草が咲いた

2022年3月16日 ガーデニング [RSS][XML]

福寿草は旧暦のお正月に咲くので元日草ともよばれ、ふるくから山野に自生している。

江戸時代には多くの園芸植物が作出された。

「福寿草」もその一つ古典園芸植物でもある。


主人マル夫さんが買ってきた福寿草は、エリマキトカゲのようでびっくりした覚えがある。
福寿草

福寿草は晴れた日の日中に黄色い花は全開する。

曇った日や日が陰った午後から、あるいは午前の早い時間帯はお花は閉じている。


虫がたくさんいた。

目を凝らすと蟻と違うよう。

アリグモ

蟻のような蜘蛛のような虫。

調べたところ蟻は足が6本、アリグモは足が8本だそう。
アリグモ
足が8本あるからアリグモだと判明。


しばらくするとアリグモから出た糸が花びらに橋渡しされだした。
アリグモ糸



午前9時過ぎには9分咲きになった。

雌しべと雄しべは無数についている。
福寿草の開花

クロッカス、クリスマスローズについで咲き始めた我が家の「福寿草」。

日本の花言葉は、縁起の良い花として「幸せを招く」「永遠の幸福」だそう。

良い方向に転じてほしいと願わずにはいられない今を生きる私達、福寿草にあやかりたい心理になっている。

(2022.03.16 水曜日 10:30 記す)


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