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亜熱帯植物「パッションフルーツ」を育てる

2020年11月27日 ガーデニング [RSS][XML]

息子が「パッションフルーツ」を地植えしてくれた。

夏の終わりから花がつき始めた。

「パッションフルーツ」は、亜熱帯植物のつる性でトケイソウの仲間だそう。

パッションフルーツ蔓
11月中旬まで花がついていた。

花の中にみえる小さな玉が果実になるのだろうか。
パッションフルーツ花

お花がたくさんついたのに果実には至らなかった。
パッションフルーツ花2
始めて育てた植物なので植物の特徴を知ることが必要であった。

今年は試行錯誤の年だった。


肺腺がんの治療を終え退院した2017年夏「パッションフルーツの果実」を数個いただいた。

その時、「パッションフルーツ」の皮が沢山出た。

自分のなかに挑戦しようという意欲が湧き、その皮で「ピール」を作ったことを思いだした。



「パッションフルーツ果肉と種」は「ブラックベリージュース」とミックスジュースにしていただいた。

トロピカルな味と香りがした~♪
パッションフルーツミックス


非常に手間がかかったが「パッションフルーツの皮」は「ピール」にした。

癌治療で体力が落ちていた身であったがよく頑張ったなぁ~。


硬い皮は柔らかくなった、砂糖菓子のよう。

パッションフルーツの皮
地植えした亜熱帯果樹の「パッションフルーツ」、新潟の冬は越せるだろうか、そして来年はどうなるかしら。

(2020.11.27 9:41 記す)

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